乳幼児が泣いてばかりいて中々寝てくれない…とお悩みならば虫封じ祈祷を試してみては

お子さんが夜泣きして中々寝てくれないと悩んでいるお母さんは多いのではないでしょうか?
(※ここでお父さんとあえて書かなかったのは、自分の経験や友人の話から男親は夜泣きで起きることが少ないのではと感じているからです。もし自分は起きるという方はお父さんを付け加えて読み進めてください)

こんな時、お乳をあげてもあやしても、機嫌が直らないものです。こうなると一日の疲れもあってお母さんだってイライラしてしまう…。そしてぐうぐう寝ている夫を見てムカムカ…。

夜泣きって、本当に疲れる(家内談)。でも自分の子供だし仕方がない…。
こんな日々の繰り返し…。

 

もしいま現在、こんなお悩みを抱えていらっしゃるならば、それは「」のせいかもしれません。ここでいう虫は私たちが考える虫ではありませんよ。こういう本当の虫ではなく、昔からいわれる「癇の虫(かんのむし)」です。この癇の虫を封じるために行う祈祷が「虫封じ」と呼ばれる祈祷です。妙心教会でも虫封じを行っており、あんなに夜泣きしていたのに不思議だと喜びの感想をくださる結構な数いらっしゃいます。夜泣きにお困りならば、虫封じ祈祷をされてみてはいかがでしょうか?
※詳細をご希望の方は「相談・問合せフォーム」からお問い合わせください。

 

さて、この癇の虫とはなんでしょうか?これはあくまで当教会の経験からなのですが、赤ちゃんの胃腸の消化機能と大いに関わっているのではないかと考えています。

どういうことかというと、子供は日々成長していきます。赤ちゃんは生まれて3ヶ月も経つと体重が倍にまでなります。体がどんどん大きくなっていきます。いわゆる成長というものですね。その過程で体にいろいろな変化が起こるのです。

赤ちゃんが飲むお乳の量。これは日に日に多くなっていきます。成長するためにお乳を飲む量が増えるのは良いことですが、胃腸のお乳を消化する機能が飲む量に追いつかず、消化不良を起こすのです。このような体の変化を子供が感じると、それを表現するのに「泣く」ということをします。泣くことで自分に起こっている違和感を表現している訳です。

こういう違和感が「癇の虫」の正体だと妙心教会では考えています。つまりお乳を飲むの量が多くなり、胃腸の働きが追いつかず、消化不良を起こすこと。これが癇の虫であり、夜泣きの原因ではないかと考えています。

赤ちゃんが健康に大きく育っていく過程で、胃腸に負担がかかっていきます。この状態の時を癇の虫といっていると考えているのです。だから成長過程だと思って、お母さんは少し辛抱してもらう…、ということになります。ご家族の方に協力してもらって、休める時には休んだりしながら、乗り越えてくださいね。

ただ癇の虫に憑かれることなく、どんどん成長していく赤ちゃんもいるんですよね…。ちなみにうちの子供も癇の虫に憑かれ、家内は悩まされたようです。

 

虫封じをご希望ならば、赤ちゃんの便の状態を確認ください。もう何日も出ていないとか、軟便がずっと続いているなどの状況でしたら、胃腸の機能がおかしくなっていると言えるでしょう。

次に、お腹をさすってみてください。お腹全体がとても硬くなっていませんか?

また赤ちゃんの一日の様子はどうですか?機嫌よくしていますか?いつも泣いていたり、機嫌が悪かったり、苦しんでいるように見えたりはしていませんか?

このような状態ならば、癇の虫に憑かれているのかもしれません。虫封じのご祈祷をお受けいただければと思っています。

でも宗教はちょっとね・・・という方は、お医者さんに相談してみることです。しかるべきアドバイスをしてくださるはずですから。

 

もし虫封じ祈祷をご希望の方は、必ずお問い合わせください。その上で、お子さんと一緒にご参拝いただきご祈祷をいたします。時間は30分以上1時間未満といったところでしょう。祈祷料は3,000円ほど納めてくださる方が多いです。ただあくまでお布施として納めて頂くものですから参拝される方のお志でも承っております。

ご祈祷の際には、虫封じ守りをお渡しいたします。また祈祷中、赤ちゃんの額と手に筆でおまじないを書きます。このおまじないはご自宅に帰って後、落としていただくことになります。ご了承ください。

虫封じのお守り

赤ちゃんの夜泣きで疲れているお母さん(お父さん)のお力に少しでもなれればと思っています。虫封じのご祈祷、ご検討頂ければ幸いです。

 

最後までお読み下さり、本当にありがとうございました。

 

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