壱部経祈願

毎月1日は、朝から法華経を28品全部読んでいます。もうかれこれ20年以上!

毎月のご守護をとお願いされて、御札を作って願主様にお届けしたりもしています。

 

この頃特に思います。やはりお経は聞くものではなく読むものだと。当たり前だと思われるかもしれませんが、皆様は法事の時、坊主と一緒にお経を読むでしょうか?黙って座っていることがほとんどでしょう。法事でお経を読むのは坊主。こう住み分けみたいのものが出来ていますから。

でもこれでは良くないと思うのです。皆様も読むべきだと思うのです。

先日葬儀をさせていただいた方にお経本をプレゼントしたら、毎日読んでくださっているとのこと。お経を読むとなんだかホッとすると言ってくださいました。聞くだけより全然いいと!

私もこの方と同じ考えです。お経は聞くより読んでみたほうが断然良いのです。読んでみないとわからないでしょうが、本当に良いのです。初めての方は、お経を読むのに抵抗があるみたいです。なんだか恥ずかしいと思ったりするようです。でも続けることで良さが分かってきます。

お経を読みましょう。お題目を唱えましょう。妙心教会はそのためにあります。有縁の方、足繁くご修行にお越し下さい。家族や友人・知人をお誘い合わせの上、お越し下さい。まだご縁のない方は、一度、勇気を持ってご参拝下さい。そして一緒にご修行してみましょう。

 

壱部経を読み終え、良いものだなと思っているところで書いてみました。最後までお読み下さり、ほんとうにありがとうございます。

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