昨年書いた「今年の総運勢」

妙心教会では、毎年冬至の日に「星祀り開運祈願」を行っています。今年の星祀りは22日、後二日後に行います。

有縁の方々からたくさんのお申し込みを頂き、なんとか手作りのお守りが全部完成しそうです。

この祈願にお申し込みいただいた方には、当教会独自の視点で「新しい年の総運と個別運」を書いたものお渡ししています。九星気学をベースに私のひらめきというのでしょうか?独自に納得した考えを取り入れて新しい年の運勢の傾向を示しています。

昨年末に書いた今年(平成30年度)の総運は次のようでした。

九紫火星が力を持つ今年は「権力の暴走」がキーワードとなると思われる。力あるものが、自分の力を誇示し過信する危うさがある。こういう愚かな権力者は外部に敵を作り、疲弊しきった人々の不安と不満をあおり敵に向かわせる。こうして争いが激化する。今年からの数年はこのような状況が続いていく暗示がある。私たちは一般人として、権力者の動向をしっかりと見極め、危ない方向に進みそうだと感じたら、すぐにNoを突きつける用意をしておかなければならない。とにかくこれからの数年は危険極まりない暗示。用心、用心!しっかり権力を見張っていこう。

宗教法人妙心教会 平成30年度総運勢より

権力者が暴走したかどうかは微妙なところですが…、完全に間違っていたかと言うとそうでもないように思っています。どうでしょうか?

私、平和というのはいい言葉だなと思います。「平らかに和する」ということですから!誰かが優位に立って、その指導の元、良い世界が出来ているというのではないのです。全ての人が同一地平線に立って、同じ立場で協力(和)している状態を表しているのです。とても微妙なバランスを取りつつ、お互いがお互いを思いやるということが必要になることでしょう。

誰かに頼るのではなく、平和を目指していきたいものです。

最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。

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