あけましておめでとうございます

2019年がスタートしました。

今年はどんな年になるのでしょう?私が使う九星気学によると、今年は節分より八白土星が主宰する運勢となります。この星は、俗にいう鬼門を住居とします。鬼門とは、東北・丑刻など象徴します(まだまだ色々象徴しますがとりあえず)。東北も丑刻も「終わりの始まり」といった意味があります。なぜか?太陽は東からのぼり、南・西に沈み、夜(北)となり、また東に昇り朝を迎えます。東北はこの夜から朝の境目なわけです。夜が終わり朝が始まるところというわけです。丑刻は午前一時から三時までの二時間。夜が深まり、朝を迎える準備の時間とされています。

終わりの始まりという意味から、想像するに昨年までの流れに対抗するものが現れてくるのではないかと思っています。このままでは駄目だと思って行動を起こすのか?それともこの流れだったら上手くいくなと行動を起こすのか?は分かりませんが、現状を打破しようという行動が起こってくるのではないかと考えます。

現状を維持するのが安定だとすれば、それとは真っ向から反対するものが現れると想像するので、不安定な運勢を迎えると言わざる得ません。

正月早々、パッとしないことを書きました…。でもおそらく私たち人間はこれから変わっていかなければいけないのでしょう。こういう状況ならば、不安定な運勢は一種の起爆剤・劇薬として機能してくるのかもしれませんね。

まあ、どんな運勢だろうとも自分で自分を律していくということはお互いしていきたいものです。なかなか難しいのですが・・・。

パッとしないことを書きましたので、これで終わるとなんだか申し訳ない。そこで今年の初日の出の写真を載せておきます。家からでは見えないので、少し歩いた場所から撮ったものです。この日の出のように、今年が良い年になりますように(拝)

2019年初日の出 午前7時16分

妙心教会では、いつでも気軽にお題目修行体験が出来ます。外にも安産祈願や交通安全祈願・子宝祈願・合格祈願などの各種祈祷を承っております。もちろん、通夜葬儀・年回忌もいたします。多くの皆様とご縁がある一年となりますように

最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。

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