健やかに育ってほしいと思い、5月人形を飾る

昨日は大安だったので、5月人形を飾りました。

当教会の信奉する法華経・お題目の教えは「一つの永続する命」を見ていきます。親から子へ、子から孫へと続いていく一つの命です。ひとりひとり自分の命を持っていますが、有限です。でも命は続くのだと見るならば、無限(永遠)とも考えられます。このような命のあり方を見ていくのです。

私の代より、子どもたちの時代がより良くなりますように。このように願って、5月人形を飾り付けたのでした。

コメントを残す