自転車が壊れたので、修理に

家にある自転車の調子が悪くなりました。なんだかカタカタ言って変なのです。

そこで自転車屋さんに行って見てもらいました。

釘(止め金)が緩んでいたそうです。

原因が分かり、修理してもらったらもうカタカタいいません。良かったなと思ったのです。

大きな自転車の小さな釘…。この小さな釘が一つ変になるだけで大きな自転車も変になるんですね…。

当教会が信奉するお題目の教え。この教えでは、大きな一つの命に思いを馳せます。私たちは誰でもこの大きな命の中でいきていると考えるのです。ちょうど自転車と釘の関係のようです。大きな命が自転車で、小さな釘が私たち一人ひとりです。

すると私たち一人ひとりはとても重要だと分かります。責任重大だとなります・・・。大きな命をカタカタ言わせないようにしないといけないのだと…。

さて、どうしましょうか???

なんだか抽象的なことを書いてしまいました。最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。

コメントを残す