医術と、家族の思いと、祈りの相乗効果で!

うれしいことがありました!

それは「閉腹手術が出来て一般病棟に移りました!」という電話。

数週間前、ご主人が倒れ、緊急手術をしたけれど、閉腹手術が出来ず、…このままでは…と、藁をもすがる気持ちで家族総出でお参りくださった方がいたのです。この方からの電話が上のもの。

大変危険な状態を何とか脱したというのです。まだ困難はあるでしょうが、それでも前の状況よりははるかに良くなっているのです。完全回復の希望だってがぜん出てくるというもの。

私、藁をもすがる気持ちでお参りに来られた時、こういったのです。

お祈りで病気を治す時代は終わったのです。だから祈祷して病気を治すことはできません。病気を治すのはお医者様の仕事。信じるしかありません。
でも、病気というのは漢字で書いても分かるように「気」という字が入っています。こちらならば、私のようなものの役目です。絶対に治るのだという気持ちをご祈祷することで持ちましょう。そして皆様のその気持ちをご主人に伝えましょう。ご主人は病気で意識朦朧としているかもしれませんが、皆様の言葉・気持ちはきっと伝わりますから。と

私の言ったことを家族みんなで実行したとのご報告。そして、上に書いたようなことにつながったのです。

ご祈祷で病気を治すという人が時々ニュースに流れます。そういう力がある人が確かにいるかもしれません。見たことはないですが、だからと言っていないとも証明できませんから。

でも私はこう思います。病気のことはまずお医者様に任せるべきだと。その上で、気持ちが挫けない様にお祈りを使う方がいいと。

医術、家族の思い、そしてお祈り。これらがうまくマッチして相乗効果をおこし、不思議なことも起こってくるのではないかと思うのです。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。