伝道の邪魔をした提婆達多に成仏を確約したお釈迦様

法華経には、提婆達多品というお経があります。提婆達多(ダイバダッタ)というのは人の名前です。お釈迦様の一族に連なる方とのことです。 この提婆達多、お釈迦様が悟りを開き、伝道活動に入るといろいろ邪魔をしたとのこと。お釈迦様 続きを読む 伝道の邪魔をした提婆達多に成仏を確約したお釈迦様

宗教・信仰の肝は「究極の抽象化」だと思ってます

宗教って何?と聞かれたとき、「究極の抽象化」だと答えるようにしています。 具体的なものを抽象化してぼやけさせる。ぼやけさせるというと、嫌なイメージになるかもしれませんが、具体的なものをこういうものだ!と固定化しないという 続きを読む 宗教・信仰の肝は「究極の抽象化」だと思ってます

昔は誰かしら家族以外の人がいつでもいたよね~

お寺生まれ同士で話すと出てくる昔話。 それはお寺にはいつも誰かしらがくつろいでいるというもの。妙心教会でも太鼓をたたいてお題目修行している方、こたつで母と談笑している方、銀行員や薬売りなど、いろいろな人がいた記憶がありま 続きを読む 昔は誰かしら家族以外の人がいつでもいたよね~

厄年とは、節目ということです

お正月、初詣などをされると厄年かどうかを確認したりしませんか?そして厄年ならば、除厄開運という厄払いのご祈祷を受けたりします。 この厄年。実にいろいろな繰り方があります。もともと科学的に実証できる分野ではないですから、た 続きを読む 厄年とは、節目ということです

孝行らしいこと、少しも出来なかったんです…

お葬儀に行ったとき、お施主様がしみじみとおっしゃった言葉です。 お施主様には、いろいろと故人(親)さまに対する思いがあったのでしょう。そして故人様がお亡くなりになり、もう何もできないと思った時、自分が何もしていなかったの 続きを読む 孝行らしいこと、少しも出来なかったんです…