新コロナウィルスは、未だに未知ということなのでしょうか?

GO TO キャンペーンなるものから、東京都が除外されたと報道されていました。

経済のこと、否、経済が委縮することによる私たちの生活のことを考えると、自粛とばかりいっていられない状況だと思っています。公的な補償だって、経済状況の良い悪いに影響されるのが現実ですから。

分かってはいるのですが、

ノーベル賞学者・本庶佑氏が警鐘「日本でのワクチン開発、治験など現実離れした話」

という記事を読むと、新コロナはまだまだ未知のウィルス。怖いなと思わざる得ません。この記事は全文が載っているわけではないので、どう結論されているのかは分かりません。

でもコロナウィルスが、RNAという不安定な構造だということ。それゆえ、変化のスピードが速いということ。もうすでにかなりの数の変化が報告されているということ。それゆえ、ワクチンが出来ても一部にしか効かないかもしれないということ。

このようなことは読み取れます。

ということは、このままの状況が続くならば、ますます変化するということになるのでしょうか???

今は陽性になっても無症状や軽症が多いとされていますが、変化の次第によっては大変なウィルスになる可能性があるということでしょうか?

この記事だけではなんとも言えませんが、コロナウィルスが未だ解明されていないウィルスで、未知の危険を孕んだものということは分かった気がしています。

出来ることをして、変化を最小限にとどめて、終息に向かっていきたいものですね。

大変な時代になりました…。

皆様が健康でいられるようお祈り申し上げます。最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。