易占い、始めています

当教会では、ずっと九星気学をもとにしたお調べ・悩み相談を行ってきました。結婚相手との相性から、失くしたものがどこにあるのかまで、いろいろなことをお調べさせていただいてきました。

当たるも八卦当たらぬも八卦といい、当教会のお調べに対して満足いただけたこと、そうでないこと、両方同じくらいあるのではないかと思っています。

なんだ意味がないではないかと思われますか?

ほぼ100%に近い確率で、お調べが当たらなければならない(未来の予測が命中しなければならない)とお考えならばその通りです。

でもこのように考えないで、悩んでいることに対しての一つの問題解決の提案として受け取っていただけるならば、何かしらのお役に立てるものと思ってお調べをしています。

お調べの結果を自分の求めているものと違うとすぐ突き返すのではなく、自分では気づかない部分を指摘されているのかもしれないと考えてほしいのです。このようにすると、当教会が行ったお調べが、ご相談者様の思考を刺激して、問題の打開策を導き出す手助けとなるのではないかと思っています。

このような考えでお調べをしていますが、この度、易というものも取り入れました。東洋の英知といえる易経。これで占うとまず64の場面の中から1場面が選ばれ、次に選ばれた一場面の中から6つに分かれている過程より1つが選択され、これをもってご相談者様の現状と提案されます。

ご相談者様はご自分の問題に対して、まず一つの物の見方(状況)を提供されます。そしてその提供された状況は始まったばかりか終わりに近いのかなど進捗が示されます。最後にこうしたらいいのではないかとその時の過ごし方・行動の仕方が提案されます。

この提案に基づいて、ご相談者様はじっくり自分の問題と照らし合わせ、問題解決の方法を導き出し、実行に移し、問題解決へとつながるわけです。

このようなものですから、お調べを受けるときは、悩みが明確でなければいけません。漠然とした悩み(例えば、自分は結婚できるか?など)では、お調べで示せるものも漠然としか示せません。最低でも5W1Hで説明できるくらい悩みを具体的に考えていないとお調べは難しいと思っています。

漠然とした悩みは、お調べではなく親しい人・信頼している人に聞いてもらうことです。私の経験上、これが一番の解決策です。お試しください。…当教会がご相談者様のこういう存在となれれば一番いいのですが…。

具体的になっているならば、当教会のお調べをご利用いただくのも一つの手です。ご検討くださいませ。

当教会が悩み相談などのお調べをしているという投稿でした。