自分の子供だと思って…

解放されたジャーナリストさんの会見をみました。

自己責任論…。いい大人が危険な地域に自らの意思で入っていったのですから、こういう考えが出てくるのは納得できます。そのとおりだと、私も思っています。

ただ、それでも国は国民を助けるように動いてほしいとも思うのです。国は親みたいなもの。そして国民は全てその子供。

親は子供に危ないこと・駄目なことを前もって教えておきます。道路に飛び出すなとか、嘘をいうなとか、あそこは危険だから行くんじゃないとか・・・、いろいろ教えます。

しかし子供はそれでもやってしまうことがあります。教えられていても、自ら危険な方へ行ってしまうことがあります。こういう時、親ならばなんとかしますよね?子供が危険に晒されているのを見て「ほら見ろ?ちゃんと教えたのに。そうなったのはお前が悪い。自分でどうにかしろ」とはまさか言わないですよね?まず子供の窮地を助けて、その後、厳しく叱る。こういうふうになると思うのです。

 

今回は、国が動いてくれたのだと信じたいと思います。必ず何かの時は助けてくれるんだと!ジャーナリストさん、命が助かって本当に良かった、良かった。

筆に任せて書きました。最後までお読み下さり、ほんとうにありがとうございます。

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