星祀り開運祈願

今日は、妙心教会の毎年の恒例行事・星祀り開運祈願の日です。毎年、冬至の日にやっています。

陰である夜が一番長いこの日は、陰が極まり、明日からは陽である昼が日増しに長くなる境目。この日にこれからは良いことが続きますようにとお祈りする星祀り開運祈願をしています。

御札は全て手作り。紙を切るところから、経文を書くことまで全て私が一人でやります。御札を作る時間を長く取ることで、少しでも念というのでしょうか?申し込みされた方が良くなっていきますようにと気持ちを入れられるのではないかと思っています。

これがそのお守り。

左から厄年守 内守 外守

こういうお守りを作り、お申込者のお名前・生年月日・本命星を書き入れます。これでお守りの完成。今年は150人ほどのお申し込みをいただきました。

これらを御宝前に安置して、自我偈というお経を100回繰り返し読みます。一回が約90秒位でしょうか?100回だと、二時間以上となります。
その後、お題目を唱えながら、お守りにおまじないをして、加持祈祷、祈願を読み上げて終了となります。

自分のことはよく心得ているつもりです。だから時間をかけて丁寧にご縁をいただいた方々と接していきたい。少しでも役立ったと思ってもらえるようになりたい。このような気持ちで、妙心教会を運営しております。

さて、始めますか!

最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。

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