法華経は仏様の御心!

今日、久々に朝のお勤めに参拝者がいらっしゃいました。一緒にお自我偈を10回連続で唱え、後はひたすら南無妙法蓮華経のお題目を唱えるご修行を致しました。

宗教をよく思わない方からすると、こういう修行?はわけがわからないものでしょう。そんなことしたって何になると思うことでしょう。

これは仕方がないことです。信仰は縁により起こるといいますが、こういう方は縁が今の所ないのでしょう。何かが起こり、自分ではどうしようもなくなった時、ふと仏神に頼ってみよう、お願いしようという気持ちになり、これが縁となるのでしょう。

霊魂も仏神もいないと考える方には、宗教も信仰もなす術はないのです。こう思っています。

しかし仏神・霊魂を信じてみようという方には、法華経(お題目)は仏様の御心と伝えています。このように信じて唱え続けていれば、たとえ理解が出来なくとも、仏様の御心が唱えている人の心と同化してしまうのですと。

仏様の御心は、きっと素晴らしいものです。だからその素晴らしいものを手に出来るのです。この御心を手にすれば、必ず生活全般に良い影響となって現れてくると思うのです。

私もまだまだまだまだ修行が足りませんので、実際にどうなるのかは想像する以外ありませんが…。きっと素晴らしいと信じるのみですが…。

宗教は、信じてみようという気持ちになることが始めです。これが縁だと思います。人生には苦しいこと・辛いことがたくさんあります。このような経験をして、縁が熟すのでしょう。こうなった時、宗教・信仰の力は発揮されるのだと思っています。

・・・だから本当は縁を持たずに人生を送れるのが一番なのかもしれませんね…。

思ったことを書いてみました。最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。

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