あけましておめでとうございます。
今年は、タイトルの通り、丙午の一白水星の年です。日本の風習?というのでしょうか…、歴史の流れというのでしょうか…、こういうものを見ていくと、丙午の年では、女児の出生率が急激に下がる傾向があったのです。現に昭和世代、1966年の女児の出生率は特殊で、1.6程度だったとか。毎年の出生率が2を超えていたことを考えると特殊ですね。
丙午とは、干支のどちらも火に属し、派手が過ぎる、気が荒い、聡明すぎて隠し事ができないなどと占われます。女性は家を守るという日本の伝統的価値観?から、このような年生まれの女性は家庭を崩壊させるという迷信に繋がったようです。
まあ、現代では迷信と片づけられると考えていますが…、どうか考えてほしいものです。子は宝。未来への種です。迷信によって、宝であり、種である子が誕生しないというおかしなことにならないようにと心底願う次第です。
さて、今年も家の近くで初日の出を見に行きました。東の空は厚い雨雲(黒い色の雲)に覆われていて、これは今年は初日の出は無理かなと思ったのです。

でもしばらく見ていると、雲の向こう側から光が出てきたので、

そのまま見ていると、厚い黒雲の上からお日様が!!

いつもより20分近く遅かったですが、なんとか初日の出を拝むことができました。
雲を越えての初日の出。なんだかいつもより、よりありがたく思ったのです。
今年の当教会は、お釈迦様が一番大事という事を伝えていきたいと思います。この世で唯一、人から仏に成った存在がお釈迦様です。
このお釈迦様、この世は妙法で誰もが妙だと知り、恕の心を起こし、恒久、かつ平等なる慈悲の活動を始めたのだと私は考えています。
お題目信者が目指す理想の人間像?、これがお釈迦様(久遠本佛)だと信じます。そしてこの理想を我が物とするため、お題目を唱えるのだと!
有縁の皆々様、今年も妙心教会のことをどうかお心がけ下さいませ。皆様にとって、本年が良い年となりますように 合掌