結局…
この世は、 力の強いもの・豊かなもの いわゆる、持っている者が 力の弱きもの・貧しいもの いわゆる、持たざる者に 余剰部分を渡すこと。 このことによってのみ、 平等が実現するのではないでしょうか? 両者には、はっきりとし 続きを読む 結局…
この世は、 力の強いもの・豊かなもの いわゆる、持っている者が 力の弱きもの・貧しいもの いわゆる、持たざる者に 余剰部分を渡すこと。 このことによってのみ、 平等が実現するのではないでしょうか? 両者には、はっきりとし 続きを読む 結局…
重要なものが見つからなくなって、 焦ってしまうことが多々あります。 あれ?どこやった?といった感じです。 そのものが 今まさに必要だというときは 本当にパニック状態…。 …先ほど、こんな経験をしてしまいました…。 駄目で 続きを読む ない…、ない…
その後の様々な要因で 覆されることがあります。 ああ…と嘆くわけですが、 どうしても譲れない要因が出てきてしまったのですから 仕方がありません。 仕方がないのですが、 心ではそう思えない。 せっかく苦労してここまでやった 続きを読む うまくいったと思うことが、
泥沼に咲くものです。 この状況で咲くのが一番美しいのだとか。 泥沼というのは、濁っているという事。様々なものが混じり合っているという事。澄んだ湖とかとは違って、底が見えないのです。不透明なのです。 蓮の花は、この泥沼に根 続きを読む 蓮の花は
お題目の唱え方を書いてみます。 お題目とは、 南無妙法蓮華経 のこと。 このお題目を唱えるのが、 当教会の信仰、修業です。 まず 南無と唱え、一拍あけ、 妙法 蓮華 経 とそれぞれ半拍くらいあけて 唱えたいのです。 そし 続きを読む ちょっと
泥沼でこそ 美しく咲くといいます。 日本庭園などに行くと、 池の中に 蓮の花が咲き誇っていることがあります。 何とも言えない美しさです。 この蓮華、 仏様の花としても有名です。 仏像を見ると、 大概、蓮の花の上にいます。 続きを読む 蓮華という花は、
いい天気になると 天気予報は言っていたのですが…、 それほどでもないようです。 なんだか当てが外れたというか…、 損な気持ちになっています。 予報でしかないものなのに…。 こんな気持ちになることありませんか? 私たちって 続きを読む 今日は
三度まで ということわざがありますね。 これ、普通、 どんなに温厚な人でも 何回も嫌なことをされれば 怒るもの といった意味に使われているのではないでしょうか? つまり やり過ぎた! という教訓です。 どんな優れた堪忍袋 続きを読む 仏の顔も
仏教経典として、 テーリガータ、テーラガータと呼ばれるものがあります。 尼僧の告白、仏弟子の告白と和訳されて、 文庫で出版されています。 カースト制という劣悪な身分制度の中、 苦しみぬいた人々が お釈迦様について出家し、 続きを読む 初期の
人は変わるものです。 早々変わるものではないという方もいらっしゃいます。 しかし 根本は変わらなくても 何かが変わっていくものだと思うのです。 否、思いたいのです。 だって、 生きるという事は、立ち止まってはいられないと 続きを読む 生きている間は