男の子は
ヒーロ物が好きです。 かくいう私も子供のころは、○○トラマンや仮面○○ダーなどに熱狂していました。 悪を倒し、正義を守る。 なんだかとてもすっきりしたものです。 ただこれはやはりテレビなどの中のこと。 現実に目を向けると 続きを読む 男の子は
ヒーロ物が好きです。 かくいう私も子供のころは、○○トラマンや仮面○○ダーなどに熱狂していました。 悪を倒し、正義を守る。 なんだかとてもすっきりしたものです。 ただこれはやはりテレビなどの中のこと。 現実に目を向けると 続きを読む 男の子は
私たちの魂は、 この世で 生まれ、 生き、 死んで、 また 生まれ変わる。 この繰り返し。 こう信じるのが、当教会の信仰。 そしてこの世はご本佛の常住する世界。 私たちは、ご本佛のお悟りになった本来のこの世の姿が現実とな 続きを読む 全て
人が亡くなって 一年目の儀式を、一周忌 次の年の儀式を、三回忌 というの? 素朴な疑問を前に頂いたのです。 不思議ですね。 この年回忌、いろいろと意味づけされています。 思うに、どれが正解というものはないのです。大切な人 続きを読む なぜ?
天気が激変する今日この頃。 暑い、暑いと思っていたら 急に雲が出てきて、 雷がゴロっ!と光り 大雨になる。 大雨で少しは過ごしやすくなりますね。 こういった天気が続いています。 夏の天気と言ってしまえばそれまですが、 自 続きを読む コロコロと
これが一番難しい。 でも一番大切。 法華経の中に、信じることの難しさを 難信難解(なんしんなんげ)と説いていますが、本当にその通りだと思うのです。 信じる、それもただ信じる。いろいろと理由をつけずに。これがとても難しい。 続きを読む 信心というけれど…
一切諸賊(いっさいしょぞく)の中に懈怠(けたい)の賊に過ぐはなし 智度論(ちどろん)という仏教古典からの引用です。 賊とは、煩悩とか罪障とか欲とかのこと。自分を悪くするもののことです。 この中で懈怠が一番悪いとのこと。 続きを読む 良い言葉②
大富豪の子供だった。 こういうたとえ話が法華経にあります。 縁もこねもないので、暮らしはその日暮らし。より沢山、日銭が稼げればいいと、方々を転々とする日々。 この人が大富豪がいる街にやってきます。見るからに大富豪。自分と 続きを読む 助けてくれる人は誰もいない自分一人だと思ったら
ついに水がわいた。 このようなたとえ話が法華経の中にあります。 なんでもそうでしょうが、 最初から手ごたえを得ることができるものなど、ほんの少しです。 やり始めたけれど、 なんだか分からない、 もうやめちゃおうか…、 つ 続きを読む 乾いた土を掘って、掘って
地上全体に雨を降らせます。 法華経に出てくる「三草二木の喩」です。 たった一つの大きな雨雲から降る雨により 地上にあるあらゆる植物が栄養を得て、生き生きする話です。 大きな雨雲は、ご本佛。 そこから降る雨は、ご本佛のみ教 続きを読む 大きな、大きな一つの雨雲が
昨日の続き、二元論のことを書いていきます。 お題目信仰は、この二元論の立場をとらず、 私たち人間は、この世に生まれ、生き、死に、また生まれ変わるものとします。 つまりこの世から別の世界に往くことはない存在なのだとするので 続きを読む またまた