clean と clear
最後の文字が違うだけのこの英単語。 どちらも「きれいにする」という意味のこの英単語。 でもネイティブには、はっきりとした違いがあるそうです。 cleanは、汚れをきれいにする clearは、いらないものをすべて取り除く 続きを読む clean と clear
最後の文字が違うだけのこの英単語。 どちらも「きれいにする」という意味のこの英単語。 でもネイティブには、はっきりとした違いがあるそうです。 cleanは、汚れをきれいにする clearは、いらないものをすべて取り除く 続きを読む clean と clear
宗教は、二元論になりがちです。 天国、地獄など相反するものを立て、お互いが勢力を争っていると考えるものです。 私が注目するのは、この世とあの世という二元論。 この二元論を良しとするならば、この世(私たちが実際に生きている 続きを読む 二元論
法華経の壽量品に出てくる 久遠実成本師釈迦牟尼仏 =本佛 が導いている世界はとても広大です。 いろいろなお経に出てきますが、 ここでは簡単に書いておきます。 まず私たちが生きている地球 この地球を一つの世界とカウントしま 続きを読む 本佛が導く広大な世界
御朱印のブームがいまだに続いているからでしょうか??? 「御首題を書いて」 と連絡をくださる方が時々いらっしゃいます。 当教会はとても小さな寺院で、 伝統も格式も全くないのにもかかわらず、です。 とてもありがたいこと。 続きを読む ありがたいことに
明日16日の午前中に、 送り火を行います。 お盆は今日までですが、 ゆっくり帰って下さいと 16日に送り出すのです。 迎え火は12日の夕方 送り火は16日の朝 ご先祖様を大切にする 日本の良き伝統だと思っています。 お盆 続きを読む お盆もあと少し
いい どうしても、このように思うことがあります。 否、 このように思うことがほとんどです。 皆様はどうでしょうか? 自分が築き上げた現状。 多少の不備はあったとしても…、 愛着があり、 なかなか改めようとは思えません。 続きを読む このままが、
先祖供養という伝統。 先祖供養というのは、 有限の命、 いずれこの世を去らなければいけない命 を持つ私たちには大切だと考えます。 なぜなら、 あったものがなくなる というのはたいへんな恐怖だから。 死というどうしようもな 続きを読む つないでいきたい
明日からお盆ですね。 今日の夕方には、 迎え火という ご先祖様を我が家にお迎えするための儀式をします。 …今では、やる人は少なくなっているので、知らない方もいらっしゃるでしょう。 玄関前で、おからという藁の太いものを燃や 続きを読む 迎え火
お盆の季節到来。 盆棚を出して、 飾りつけして、 ご先祖様が帰ってくるのに備えましょう。 死者の魂は子孫のもとへ帰ってこれるのだと信じることが肝要です。 この肝要ができていないと、 お盆という行事は、滑稽でしかありません 続きを読む いよいよ
タイトルの言葉は、陽明学の創始者・王陽明の言葉と言われています。 彼は若いころ、それはそれは一生懸命勉強して、国家試験を受験したところ、不合格になった経験があるそうです。 まわりは彼の努力を知っていたので、どう言葉をかけ 続きを読む ただわが心を傷つけん事を恐れる