本末究竟等
法華経・方便品の一文です。 本末が究竟して等しい このように読みたいと思います。 どんなに枝分かれしていようが、根本を尋ねればみな一つの所に行きつく。つまり一つのものが枝分かれしているように見えるだけで、本当は一つである 続きを読む 本末究竟等
法華経・方便品の一文です。 本末が究竟して等しい このように読みたいと思います。 どんなに枝分かれしていようが、根本を尋ねればみな一つの所に行きつく。つまり一つのものが枝分かれしているように見えるだけで、本当は一つである 続きを読む 本末究竟等
あけましておめでとうございます。 今年は、タイトルの通り、丙午の一白水星の年です。日本の風習?というのでしょうか…、歴史の流れというのでしょうか…、こういうものを見ていくと、丙午の年では、女児の出生率が急激に下がる傾向が 続きを読む 2026年元旦 丙午一白水星の年
妙心教会は認証を経て設立されている宗教法人ですが、お墓がありません。駐車スペースもありません。一般的なお寺にある施設が足りていません。 でも一般的なお寺と同じく、坊主がいて、先祖供養やご祈祷などをしています。このような当 続きを読む これからの供養
御朱印(御首題)をもらえないかとの問い合わせがたまにあります。小さな、小さなお寺(しかも名前は妙心教会)である当教会にまでお問い合わせいただけるのはありがたいこと、こう思っています。 ただ当教会には、いわゆる御朱印に押す 続きを読む 御首題、御朱印
大変ですね。法華経の書き下し文を掲載するのは…。 やっと序品第一の書き下し文をアップできました。 年末までには、普賢経まで終わらせる予定、ではあります…。 これを使って、素読会・信行会などをやっていけたらと思っています。 続きを読む なかなかに・・・
無量義経説法品の書き下し文。 改めて、皆様に伝わるようにと読んでみると、理解していない部分が多々ありました。善い経験になりました。 私は学者ではなく、経典などを読み、自分が観じたままに書き下している状態です。不備もたくさ 続きを読む やっと終わった
無量義経の続きを掲載しました。 じっくり時間をかけて、少しずつ更新していくつもりですので、ご念頭下さい。 お経は声に出して読むと、少しは理解しやすくなると私は思っています。お時間があるときは、声に出して読んでみてください 続きを読む 途中までですが
法華経を。 ということで、これから少しずつ当教会が信奉する法華経と日蓮大聖人の御書の書き下し文を掲載していきます。 昔の言葉が多々あり、はじめは何を言っているのか分からないことが多いでしょう。 それでも読むことで、縁が結 続きを読む 読もう!
誰もがこの狭間で揺れ動き、悩まされることでしょう。 こういう自分になりたいのに、現実は…。 こんな自分だから、なれるわけない…。 誰でも理想を持ち、 現実をわきまえているからこそ、 悩み苦しむのでしょう。 でも生きている 続きを読む 理想と現実
笑う門には福来る というのがありますね。 誰でも知っていると思います。 どんな苦しいことが起ころうと、(笑っていられるくらい)前向きに行動出来たら、その人は幸せだ という意味だと受け取っています。 確かにこのような精神で 続きを読む 昔からのことわざで