やっぱり
私は、 大聖人の著書で最も大切なのは、 「立正安国論」だと思っています。 この著書には、 大聖人のご生涯を通じての 大理想が示されています。 この大理想をどうにか実現させたいと、 大聖人の、 一見過激にも見える 布教活動 続きを読む やっぱり
私は、 大聖人の著書で最も大切なのは、 「立正安国論」だと思っています。 この著書には、 大聖人のご生涯を通じての 大理想が示されています。 この大理想をどうにか実現させたいと、 大聖人の、 一見過激にも見える 布教活動 続きを読む やっぱり
どうしても過去を引きずってしまうものです。 過去の失敗とか 過去の栄光とか ・・・ 失敗や栄光を基にして、 今の自分を考えていきます。 過去にあんな失敗した自分なんてとか 自分は昔あんなに輝いていたのだからこんな自分であ 続きを読む 人は…
二つの面があると考えます。 一つは、没個性となり、社会なり時代なりを構成するために生きている面。 二つ目は、これが自分だと個性を生かして生きている面。 前者は、例えるならば、大海の中の一滴みたいなもの。いくら自分を一滴だ 続きを読む 私たちの生には
この世は、 力の強いもの・豊かなもの いわゆる、持っている者が 力の弱きもの・貧しいもの いわゆる、持たざる者に 余剰部分を渡すこと。 このことによってのみ、 平等が実現するのではないでしょうか? 両者には、はっきりとし 続きを読む 結局…
重要なものが見つからなくなって、 焦ってしまうことが多々あります。 あれ?どこやった?といった感じです。 そのものが 今まさに必要だというときは 本当にパニック状態…。 …先ほど、こんな経験をしてしまいました…。 駄目で 続きを読む ない…、ない…
その後の様々な要因で 覆されることがあります。 ああ…と嘆くわけですが、 どうしても譲れない要因が出てきてしまったのですから 仕方がありません。 仕方がないのですが、 心ではそう思えない。 せっかく苦労してここまでやった 続きを読む うまくいったと思うことが、
泥沼に咲くものです。 この状況で咲くのが一番美しいのだとか。 泥沼というのは、濁っているという事。様々なものが混じり合っているという事。澄んだ湖とかとは違って、底が見えないのです。不透明なのです。 蓮の花は、この泥沼に根 続きを読む 蓮の花は
お題目の唱え方を書いてみます。 お題目とは、 南無妙法蓮華経 のこと。 このお題目を唱えるのが、 当教会の信仰、修業です。 まず 南無と唱え、一拍あけ、 妙法 蓮華 経 とそれぞれ半拍くらいあけて 唱えたいのです。 そし 続きを読む ちょっと
泥沼でこそ 美しく咲くといいます。 日本庭園などに行くと、 池の中に 蓮の花が咲き誇っていることがあります。 何とも言えない美しさです。 この蓮華、 仏様の花としても有名です。 仏像を見ると、 大概、蓮の花の上にいます。 続きを読む 蓮華という花は、
いい天気になると 天気予報は言っていたのですが…、 それほどでもないようです。 なんだか当てが外れたというか…、 損な気持ちになっています。 予報でしかないものなのに…。 こんな気持ちになることありませんか? 私たちって 続きを読む 今日は