経文に

柔和質直(にゅうわしちじき)なるものは、 我が身ここに在って法を説くと見る とあります。 この経文は重要だと私は考えています。 柔和質直とは、 相手の言葉を(自分の意見を挟まず)言葉のまま受け止め、 かつ、 その中に含ま 続きを読む 経文に

今日は

伊豆法難会 の日です。 宗祖・日蓮大聖人が 立正安国論という著書を 時の権力者である 鎌倉得宗(執権)・北条時頼(※初回投稿時は「時宗」と書いていました。書き間違いを訂正しました)に提出したことをきっかけに 鎌倉の住居を 続きを読む 今日は

自分を

実現させる 自己実現というそうです。 きっと 自分の思い描く理想の自分を目指すことなのでしょう。 素晴らしいことだと思います。 ただ懸念もあります。 それは 私たちは誰でも 少なからず自己中心的ということ。 こういうもの 続きを読む 自分を

昨日の

続き、です。 供養とは、追善供養であると書きました。 そして 追善とは、 故人に代わって、 縁ある遺族や親しい人が 善行をすることと書きました。 では、 善行とは何でしょう? 法事をすることでしょうか? 大切だと思います 続きを読む 昨日の

鎧兜を

先日、飾ったのです。 武器を自ら持たず、 鎧兜を付けて デンと 座っている姿。 これは 社会的な成功を果たした姿です。 自分の子供に このようななってほしい との思いが、 鎧兜を飾る習慣となったものと考えています。 社会 続きを読む 鎧兜を

永遠の

命を持っている 本佛・お釈迦様 を信じるという事は、 どういうことでしょう? 思うに、 永遠というのは、 有限の命が ずっと続いていくこと。 つまり 親から子、 個から孫へと ずっと 受け継がれて永遠となっているのだと信 続きを読む 永遠の