助けてくれる人は誰もいない自分一人だと思ったら
大富豪の子供だった。 こういうたとえ話が法華経にあります。 縁もこねもないので、暮らしはその日暮らし。より沢山、日銭が稼げればいいと、方々を転々とする日々。 この人が大富豪がいる街にやってきます。見るからに大富豪。自分と 続きを読む 助けてくれる人は誰もいない自分一人だと思ったら
大富豪の子供だった。 こういうたとえ話が法華経にあります。 縁もこねもないので、暮らしはその日暮らし。より沢山、日銭が稼げればいいと、方々を転々とする日々。 この人が大富豪がいる街にやってきます。見るからに大富豪。自分と 続きを読む 助けてくれる人は誰もいない自分一人だと思ったら
ついに水がわいた。 このようなたとえ話が法華経の中にあります。 なんでもそうでしょうが、 最初から手ごたえを得ることができるものなど、ほんの少しです。 やり始めたけれど、 なんだか分からない、 もうやめちゃおうか…、 つ 続きを読む 乾いた土を掘って、掘って
地上全体に雨を降らせます。 法華経に出てくる「三草二木の喩」です。 たった一つの大きな雨雲から降る雨により 地上にあるあらゆる植物が栄養を得て、生き生きする話です。 大きな雨雲は、ご本佛。 そこから降る雨は、ご本佛のみ教 続きを読む 大きな、大きな一つの雨雲が
昨日の続き、二元論のことを書いていきます。 お題目信仰は、この二元論の立場をとらず、 私たち人間は、この世に生まれ、生き、死に、また生まれ変わるものとします。 つまりこの世から別の世界に往くことはない存在なのだとするので 続きを読む またまた
最後の文字が違うだけのこの英単語。 どちらも「きれいにする」という意味のこの英単語。 でもネイティブには、はっきりとした違いがあるそうです。 cleanは、汚れをきれいにする clearは、いらないものをすべて取り除く 続きを読む clean と clear
宗教は、二元論になりがちです。 天国、地獄など相反するものを立て、お互いが勢力を争っていると考えるものです。 私が注目するのは、この世とあの世という二元論。 この二元論を良しとするならば、この世(私たちが実際に生きている 続きを読む 二元論
法華経の壽量品に出てくる 久遠実成本師釈迦牟尼仏 =本佛 が導いている世界はとても広大です。 いろいろなお経に出てきますが、 ここでは簡単に書いておきます。 まず私たちが生きている地球 この地球を一つの世界とカウントしま 続きを読む 本佛が導く広大な世界
御朱印のブームがいまだに続いているからでしょうか??? 「御首題を書いて」 と連絡をくださる方が時々いらっしゃいます。 当教会はとても小さな寺院で、 伝統も格式も全くないのにもかかわらず、です。 とてもありがたいこと。 続きを読む ありがたいことに
明日16日の午前中に、 送り火を行います。 お盆は今日までですが、 ゆっくり帰って下さいと 16日に送り出すのです。 迎え火は12日の夕方 送り火は16日の朝 ご先祖様を大切にする 日本の良き伝統だと思っています。 お盆 続きを読む お盆もあと少し
いい どうしても、このように思うことがあります。 否、 このように思うことがほとんどです。 皆様はどうでしょうか? 自分が築き上げた現状。 多少の不備はあったとしても…、 愛着があり、 なかなか改めようとは思えません。 続きを読む このままが、