つないでいきたい
先祖供養という伝統。 先祖供養というのは、 有限の命、 いずれこの世を去らなければいけない命 を持つ私たちには大切だと考えます。 なぜなら、 あったものがなくなる というのはたいへんな恐怖だから。 死というどうしようもな 続きを読む つないでいきたい
先祖供養という伝統。 先祖供養というのは、 有限の命、 いずれこの世を去らなければいけない命 を持つ私たちには大切だと考えます。 なぜなら、 あったものがなくなる というのはたいへんな恐怖だから。 死というどうしようもな 続きを読む つないでいきたい
明日からお盆ですね。 今日の夕方には、 迎え火という ご先祖様を我が家にお迎えするための儀式をします。 …今では、やる人は少なくなっているので、知らない方もいらっしゃるでしょう。 玄関前で、おからという藁の太いものを燃や 続きを読む 迎え火
お盆の季節到来。 盆棚を出して、 飾りつけして、 ご先祖様が帰ってくるのに備えましょう。 死者の魂は子孫のもとへ帰ってこれるのだと信じることが肝要です。 この肝要ができていないと、 お盆という行事は、滑稽でしかありません 続きを読む いよいよ
タイトルの言葉は、陽明学の創始者・王陽明の言葉と言われています。 彼は若いころ、それはそれは一生懸命勉強して、国家試験を受験したところ、不合格になった経験があるそうです。 まわりは彼の努力を知っていたので、どう言葉をかけ 続きを読む ただわが心を傷つけん事を恐れる
仏教によるとこの世は諸行無常の世の中です。 すると絶えず変化しているという事になります。 変化を続けている状態のものを ああだ、こうだと評価することはできませんね? つまりこの世に存在するうちは、評価が下せないということ 続きを読む 結果は、後程
今日は、外での仕事でした。 すると・・・ どうも体が変なのです。 まず足が動きづらくなり、 汗があまり出なくなり、 なんだかクラクラと…。 こんな状態でなんとか帰宅を果たし、 首筋、脇などに氷をあて、 経口補水液を作って 続きを読む 熱中症???
仏教の共通の教え(考え方)として伝わっているのが、 三宝印といわれる教えです。 三宝印とは、 諸行無常(しょぎょうむじょう) 諸法無我(しょほうむが) 涅槃寂静(ねはんじゃくじょう) の三つの教えのこと。 簡単に意味を述 続きを読む 三宝印(さんぽういん)
行ってみたい場所。 それが、寄席です。 目の見えなかった先代上人は、大の浪曲・落語・講談といった話芸好き。 その影響で、幼いころからこれらを聞いていたのです。 でも、若いころには全く興味がなく…。 年を重ねたからでしょう 続きを読む 一度でもいいから
当教会の本堂は、二階にあります。 周りは民家ですので、窓など開けません。 おまけに、いまだにクーラーが入っていません。 この時期から、本堂の気温は40度近くにも…。 もういるだけで、汗が噴き出すのです。 私は慣れているの 続きを読む 猛暑日
法華経の中に「えりけいじゅ」というたとえ話があります。 漢字が難しく、変換できないので、ひらがなで書いてます。 ・・・・ 貧乏人と金持ち。 全くタイプが違う二人だが、妙に気が合い友達付き合いをしている。 あるとき、街でば 続きを読む 知らずに与えられた宝